AI受託開発サービス

自社の知見で動く
AIエージェントをつくる

AIエージェントと業務アプリの開発を、用途の検討から運用まで支援します。

業務知識と社内データをAIエージェントに組み込み、業務で使えるサービスにする流れ

// Issue

構想の段階から、
ご相談ください。

どの業務でAIを活用できるか知りたい

業務の流れを整理し、効果を見込める用途を見つけます。

まずは動くものを試したい

小さなプロトタイプから始め、実際の業務で確かめます。

現場で使い続けられる仕組みにしたい

使い方の研修と継続的な改善で、導入後の定着を支えます。

// Case Study

開発事例

AI査定・SaaS開発

リユース業向けAI査定SaaS「CircleReuse」

クライアント
株式会社ライフストーリーズ様(遺品整理・リユース業)
内容
商品の写真からメーカー・型番・状態を読み取り、市場で売れた価格をもとに買取価格・販売価格と出品文を作るクラウドサービス
提供開始
2026年5月(8月にデジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールに登録)
特徴
根拠は実際に取引が成立した価格に限り、参考にした取引を添えて提示

音声対話・AIアバター

AIアバター講師による日本語授業アプリ

クライアント
株式会社グローバルキャリアステップ様(外国人材向け日本語教室)
内容
AI講師が音声で会話しながら教材を出し分ける、1回30分のマンツーマン授業アプリ
状態
検証版を開発し、2026年4月のNexTech Week【春】でデモ公開
特徴
音声対話・アバター生成・映像配信の3つのリアルタイム接続を同期

生成AI活用の伴走支援

製造現場のノウハウ蓄積と生産計画の自動化

クライアント
株式会社室島精工様(樹脂射出成形・石川県かほく市)
内容
現場の会話を文字起こし・要約して蓄積する音声データベースと、成形機と作業者へ自動で割り当てる生産スケジューラ。株式会社ウイズ・ワンと共同開発
状態
両アプリを現場で運用しながら改修を継続中
特徴
スケジューラはGoogleスプレッドシートの運用を変えずに制約付きで自動割り当て

AIマイグレーション

基幹システムのレガシー移行

対象
サービス管理の基幹システム(約25万行)
内容
FuelPHP から PHP 8系 + Laravel 12 へ、AIエージェントと人のレビューを組み合わせて移行
効果
従来手法の見積と比べて金額・工期を約60%削減

// Feature

当社の特徴

生成AIに特化した
専門知識と経験

生成AIを実務で使い続けてきたメンバーが、お客様の業務に合わせた活用方法をご提案します。

迅速な
プロトタイプ検証

開発工程に生成AIを組み込み、検証に必要な機能に絞って短期間で試作します。

導入後の研修と
継続的な改善

導入後も研修とモデルの更新への追従を続け、実務で成果が出るまで伴走します。

// Plan

ニーズに応じた開発プラン

PLAN 01

生成AI活用支援プラン

1ヶ月単位のご契約

最適なAIツールの選定や活用提案、社内研修の実施などを支援します。

こんな方におすすめ

まずはAI活用の可能性を検討したい

PLAN 02

プロトタイプ開発プラン

通常1〜3ヶ月のご契約

業務課題に特化したAIプロトタイプを短期間で開発・検証します。

こんな方におすすめ

短期間・低コストでAIの実現性を検証したい

PLAN 03

トータル伴走プラン

開発から定着まで継続

要件定義からシステム開発・保守運用・現場への定着まで、一貫してプロジェクトに伴走します。

こんな方におすすめ

本格的に業務へAIを組み込みたい

// Process

ご依頼の流れ

  1. STEP 01

    ご相談

    無料のオンライン相談で、AIで効果を見込める業務を一緒に絞り込みます。

  2. STEP 02

    用途と対象の決定

    使うデータとAIに任せる範囲を決め、検証の目標とプランをご提案します。

  3. STEP 03

    プロトタイプ検証

    通常1〜3ヶ月で動くものを作り、実際の業務データで確かめます。本開発に進むかは結果を見てご判断いただけます。

  4. STEP 04

    本開発

    認証・権限や既存システムとの連携まで含めて開発します。

  5. STEP 05

    運用・定着支援

    操作研修、モデルの更新への追従、利用状況を見た改善を続けます。

お渡しするもの
ソースコード一式、設計資料、操作手順、検証結果のレポート。検証の段階で終了した場合も、それまでの成果物はお手元に残ります
保守・運用
「トータル伴走プラン」で継続的に対応します。自社や既存の保守会社への引き継ぎもお選びいただけます

// FAQ

よくあるご質問

Q

費用はどのくらいかかりますか?

A

生成AI活用支援プランやプロトタイプ開発プランでは100万円以下から、本格的な開発では数百万円〜数千万円までさまざまです。ご要望とご予算を伺い、検証の規模に合わせた進め方をご提案します。

Q

生成AIを使った業務システムやAIエージェントの開発は、どの範囲まで依頼できますか?

A

用途の整理から、プロトタイプによる検証、本開発、リリース後の運用・改善、社内向けの研修まで一貫して対応しています。既存事業へのAI機能の追加や、業界のノウハウを載せたクラウドサービスの立ち上げの事例があります。

// Contact

お問い合わせ

オンラインでの個別相談を無料で承っています。

※ 営業・勧誘を目的としたお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

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